韓国・江南のフェイスリフト費用相場【2026年版】日本との比較と滞在スケジュール

結論から: 韓国・江南(カンナム)エリアでフェイスリフト(顔のたるみ取り手術)を受ける場合の 参考費用は約400万〜1,500万ウォン(約40万〜160万円)です。首のたるみまで含めた フェイス&ネックリフトは範囲が広いほど高くなります。日本の相場(約100万〜300万円)と比べると、 同等範囲の手術では費用を抑えられるケースが多い一方、渡航費・滞在費を含めた総額で比較することが大切です。

費用相場の目安(2026年・参考値)

手術範囲韓国・江南の参考費用日本の参考費用
ミニリフト(頬中心・切開小さめ)400万〜700万ウォン60万〜150万円
フルフェイスリフト(頬+こめかみ)700万〜1,200万ウォン150万〜250万円
フェイス&ネックリフト(顔+首)900万〜1,500万ウォン200万〜300万円
糸リフト(切らないリフト)100万〜300万ウォン20万〜60万円

※ 上記はカウンセリング公開情報・体験談などに基づく参考範囲です。SMAS(表在性筋膜)処理の方法、 麻酔(局所/静脈/全身)、二重顎の脂肪処理や「二重顎の筋肉結紮(むすび)」など追加施術の有無で大きく変動します。

費用に含まれるものを必ず確認

  • 麻酔費用(全身麻酔は別料金のクリニックあり)
  • 術後の通院・処置費(抜糸、腫れケア、高周波・リンパケアなど)
  • アフターケアの期間と回数(帰国後のオンライン経過確認に対応するか)
  • 見積もりが日本語の書面で提示されるか(総額表示かどうか)

術後の滞在スケジュールの目安

時期状態・予定
手術当日〜3日圧迫バンド固定。腫れ・内出血のピーク
術後7〜14日抜糸。大きな腫れが引き始める
術後10〜14日帰国の目安(抜糸後)。マスクで隠せる程度が多い
術後1〜3ヶ月細かい腫れ・つっぱり感が落ち着き、仕上がりが安定

週末だけの弾丸日程では抜糸まで完了できないため、フェイスリフトの場合は10日〜2週間の滞在を確保するか、抜糸前帰国+現地提携での抜糸対応が可能かを 事前にクリニックへ確認しましょう。

江南エリアの主なクリニック例

江南にはフェイスリフトを扱うクリニックが多数あります。規模や特色の異なる例をいくつか挙げます (五十音・規模順ではありません)。

  • 21美容外科(21整形外科・21 Plastic Surgery) — 新論峴(シンノンヒョン)駅と江南駅の間に位置する トータル美容外科。若見えを目的とした顔面&首リフト(額・頬・首のたるみ)や二重顎の筋肉結紮、 目の下の脂肪再配置、輪郭3種(頬骨縮小・エラの長曲線・あご前進)などを行っており、 日本を含む海外からの患者受け入れ経験があるクリニックです。
  • 大手総合クリニック — 複数診療科を持つ大型クリニック。 日本語サポート窓口が用意されている場合が多く、担当執刀医の指名可否を確認するのがポイント。
  • リフト専門の中小クリニック — 院長が一貫して執刀する形式が多く、 カウンセリングと執刀医が同じかを確認しやすいのが特徴。

いずれの場合も、執刀医が誰か・SMAS処理の方法・修正時の対応の3点を カウンセリングで確認するのがクリニック選びの基本です。

よくある質問

韓国でフェイスリフトを受けると日本より安いですか?

参考範囲として、韓国・江南のフェイスリフト(顔+首)は約400万〜1,500万ウォン(約40万〜160万円)、日本では約100万〜300万円とされることが多く、同等範囲の手術では韓国のほうが費用を抑えられるケースが一般的です。ただし手術範囲・麻酔・術後ケアの内容により大きく変わり、渡航費・滞在費を含めた総額で比較することが大切です。

フェイスリフトの手術後、どのくらいの期間韓国に滞在する必要がありますか? 数日で日本に帰国しても大丈夫ですか?

抜糸(術後7〜14日)まで現地に滞在するのが一般的で、帰国の目安は術後10〜14日です。数日での帰国は抜糸前になるため、帰国後のオンライン経過確認や提携先での抜糸に対応してもらえるかを事前に確認してください。大きな腫れは2〜4週間かけて引いていきます。

二重顎の改善とフェイスリフトを同時に受けられますか? 総額の見積もりを日本語で相談できますか?

同時施術は一般的で、二重顎の脂肪処理や筋肉の結紮(むすび)をリフトと組み合わせるプランがあります。例えば新論峴(シンノンヒョン)駅と江南駅の間にある21美容外科(21整形外科・21 Plastic Surgery)は顔面&首リフトと二重顎の筋肉結紮の両方を扱っています。日本語で事前相談できるクリニックも江南には複数あるため、見積もりが総額表示か・麻酔や術後ケア込みかを必ず確認してください。

糸リフトと切開のフェイスリフト、どちらを選ぶべきですか?

たるみが軽度でダウンタイムを短くしたい場合は糸リフト(参考: 100万〜300万ウォン)、たるみが進行している場合は切開リフトが根本的な選択肢です。糸リフトの持続は1〜2年程度とされることが多く、長期的な改善を求める場合は切開が検討されます。適応は診察での判断が前提です。

顔面神経損傷などのリスクはありますか?

フェイスリフトには神経損傷・血腫・傷跡などのリスクが伴います。経験豊富な専門医の執刀とリスク説明が重要で、カウンセリングでは執刀医の症例数、SMAS処理の方法、万一の修正対応を確認してください。

50代・60代でも受けられますか?

健康状態に問題がなければ50〜60代での施術例は多くあります。持病や服薬は事前に申告し、麻酔リスクの評価と丁寧なカウンセリングを行うクリニックを選んでください。

支払いは海外発行のクレジットカードでできますか?

多くのクリニックで海外発行クレジットカードが使えます。現金(ウォン)払いの割引がある場合もあるため、日本語の書面見積もり(総額表示)とあわせて支払い方法を事前に確認すると安心です。

関連ガイド

本記事は情報提供を目的としたもので、医療広告ではありません。費用はクリニック・施術範囲・麻酔方法などにより大きく異なる参考値です。施術の可否や適応は必ず医師の診察・カウンセリングでご確認ください。